| 補聴器は万能ではありません 投稿者:李后凋 投稿日:2009/05/13(Wed) 22:41 No.696 | |
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| 私は医者に進められて補聴器を購入しました。簡易コンピュータで使用者に合わせて調節してから、試してみましたが、全然希望の効果はありませんでした。先ず、アナログ製品は推薦しません、拡音の効果しかなく、全ての音を大きくするだけで、特別の周波数の音だけ取り出し、雑音を減少させるという効果は期待薄です。又、デジタルでも、上に指摘したように、注文製ですが、必ずしも機能は良いとはいえません。勿論何十万もするのは、そうでないかも知れませんが? |
| Re: 補聴器は万能ではありません tomo - 2009/05/24(Sun) 13:40 No.704 | |
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| 私の考えですが聞いてください。 私は現在の補聴器にたどり着くまでに5年かかっており、2つ目の箱型補聴器を使用しています。1つ目の購入までにも1年近くかかりました。病気ゆえの難聴なので、病院へ行って補聴器の相談でしたが、感音性(母音が強く聞こえる 例:たたみ→ああい)なので補聴器の使用は難しいとのことでした(音を大きくしても感音性なので言葉をクリアに聞き取れない)。補聴器をせずにいたからか、またそうではないのか・・・。少しずつ下がりつづけ、今は周波数によっては50デシベルというようにガタガタです。講義にも私生活にも支障がもちろん出てくるわけですから、必死に補聴器店を探索し続けワイデックス社にたどりつきました。他にも何社も顔を出しましたが、補聴器を売ることが目的であり、アフターサービスや通常は視聴できるはずなのにできなかったりと不安感をおぼえる会社ばかりでした。何といっても、難聴についての理解度が店側には無く会話にならないというのが現状でした。高い購入なので、まずはこれでいいやとおもわないことと、自分に似合った補聴器を探す忍耐が必要だと思います。自分自身の耳の中で何が起きているのかを、誰よりも理解できる自分が、今、ここにあることが必須条件です。 一方、中途失聴の私は、健康時の聞こえに戻そうともがき苦しみましたし、機械である補聴器には悲しくも限界があるのを身をもって経験しました。自分が理想とする1番の補聴器に出会うこと。そして、その補聴器と日々を共にし、使いこなすこと。これが、補聴器をタンスの肥やしにしないPOINTではないでしょうか? |
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