| 自慢の先生 投稿者:ともとも 投稿日:2006/09/30(Sat) 13:22 No.16 | |
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| 私は大学生の時にメニエール病と診断されました。 もう4年が経とうとしていますが、病院探しは本当に大変でした。吐き気やめまい、難聴まであるのにもかかわらず 「もう治りません」「生まれつきじゃないの?」 などなど・・・一方的に薬を出されるのはまだしも、もう来なくていいよとまで医師に言われてしまい、途方に暮れていたのをいまでも覚えています。多分、一生忘れられないと思います。
そして、もうこれで終わりにしようと決めて訪れた某病院で、K医師に出会いました。何度も通院し、あらゆる薬剤投与にもなかなか病状が回復せずもう止めようと考えていたころでした。 その病院は医師の指名制度はなく、たまたま診察してもらったのがきっかけで、2年かけてK医師の処方する薬で徐々に良くなっていきました。というのも、K医師は耳鼻科部長でもあり、耳の専門医だったのです。
指名制度がないのは承知でしたが、毎回の診察をお願いしたところ「私が責任もって診て行きましょう。」と言っていただきました。専門医なのでわかってもらえなかったつらさも、わかるよ。と言っていただいたときは涙をこらえることができずにいました。
今でも月1で通院していますが、担当医は代わりませんし、いつも安心して受診できています。とても信頼できる医師です。 |
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