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掲示板のご利用について 投稿者:株式会社サムライグループ 管理者より 投稿日:2005/11/18(Fri) 09:53 No.254  
いつもこの掲示板をご利用いただきまして、ありがとうございます。現在は当会計事務所にとって、忙しい時期となっております。よって、現在うちの事務所で関与をさせていただいているお客様の業務に集中している時期でもございますので、大変申し訳ございませんが、掲示板への相談につきましては、この忙しい時期が終了するまでは、書き込みをSTOPさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

株式会社サムライグループ 管理者より



食事代。。 投稿者:けん 投稿日:2005/10/13(Thu) 16:44 No.247  
会社の事務をしてるのですが、今月からお昼のお弁当を頼んで配達してもらうと、
一回につき700円の弁当だと100円を月末の給料から引かれます。600円が会社負担になってます。この関係で給料についての所得税はどうなるのでしょうか?何か注意しないとよろしくないでしょうか?



Re: 食事代。 くろちゃん - 2005/10/14(Fri) 14:44 No.248  

数年前に「サラリーマン事情!」というサイトがありましたので、のぞいて見たところその頃のサラリーマンの平均昼食代は「690円」とあったのを記憶しております。なので、タバコを吸ったり 店を出た後にコーヒーショップで一杯!などというのはちょっとむずかしいと感じました!

従業員さんが半額以上を負担し、かつ 会社の月の負担額合計が 月額で3,500円以下である場合には、会社負担の3,500円以下の部分は非課税として取り扱われることとなっております。しかし、それを超えた負担を会社にしてもらっている場合には、その負担額の全額が給与として所得税や住民税の課税対象となる(扶養手当や住宅手当と同様になる)こととご理解下さい。

ですから、600円の負担をしている会社は600円×25日とすると=15,000円の食事代を負担していることとなりますので、この全額15,000円が通常の給料として課税対象となりますので、ご注意をお願い致します。

それでは、業務がつまっておりますので、この程度とさせていただきます。

くろちゃん



ご回答頂けたら幸いです。 投稿者:パスツール 投稿日:2005/10/06(Thu) 00:22 No.242  
はじめまして。
グーグル検索で辿り着きました。

初めて質問させて頂きます。
個人事業主が生活費にあてた借入金の金利は
経費算入できるのでしょうか?

個人事業主の生活費は運転資金だから金利は
経費になるということを聞いたことがあるのですが・・・

宜しくお願い致します。



Re: ご回答頂けたら幸いです。 くろちゃん - 2005/10/06(Thu) 19:45 No.243  

パスツールさん、こんにちは!ご回答が遅くなりましてすいませんでした。
早速ですが、「生活費の借入金利が経費算入できるか?」のご回答として、簡単ですが!
=↓=============================
生活費とは、通常は家事用品、保健医療、交通・通信料、教育、家具教育、娯楽費、被服・履物その他の日常生活において必要となる支出のことをさしていることと思います。

よって、事業をしている個人の経費に出来るものとは、売上を得るために直接使った経費で、例えば売上原価(仕入や外注費)、従業員さんへの給料、事務所や店舗などの家賃等の管理費、広告宣伝費、減価償却費、支払利息などです。(汗)

ですから、日常生活のための経費などは個人事業主での経費には残念ですが、原則としてなりません。(トホ…)

ですが、裏をかえせば、事業に必要な支出をした場合には経費になりますので、個人事業主ですと事業者と消費者の二つの顔を持ち合わせておりますので、経費になる?ならない?
については、下記のものをご参考にして下さい。
=↓=============================
経費になるぞ!(おめでとうごさいます!)
○…得意先に贈った中元、歳暮 取引に伴う得意先接待費やリベート
○…帳簿づけを近所の知人に頼んだ場合の給料
○…事業所の固定資産税、都市計画税
○…事務所、店舗、商品の火災保険料 従業員への掛け捨ての生命保険料
○…顧客との商談のための事務所に備えた応接セット
○…同業者団体の会費
○…事業主、事業専従者、使用人を一緒にでかけた慰安旅行など

経費にならないかも(残念!)
×…親族に贈った中元、歳暮 支払先を証明できない接待費やリベート
×…仕事が忙しくて家事をしてもらうために雇った家政婦さんの給料
×…自宅の固定資産税、都市計画税 自宅の火災保険料
×…事業主や家族への掛け捨て生命保険料
×…生活のために自宅を備えた応接セット
×…地元野球チームの会費
×…事業主、事業専従者だけで出かけた慰安旅行など



Re: ご回答頂けたら幸いです。 パスツール - 2005/10/06(Thu) 21:32 No.244  

早速のご回答ありがとうございます。

現状を申し上げますと・・・
生活費と売上を得るために直接使った借入金が
ごちゃまぜになっており、
通帳の入出金もめちゃめちゃな状態になっています。

カード払いでの仕入もかなりの金額があり
(リボ払いやら一括払いやら)
年間の利払いが160万くらいあるのですが、
これを経費算入したいと考えています。
但し、その中には事業資金以外の借入もあるので、
全額経費算入できるかどうかが知りたいと思っています。

家賃のように「按分する」という訳には
いかないのでしょうか?








ご返事が遅くなりましてスイマセンでした! くろちゃん - 2005/10/11(Tue) 10:07 No.245  


但し、その中には事業資金以外の借入もあるので、全額経費算入できるかどうかが
知りたいと思っています。
=↓==========================================
全部経費計上することは無理だとお考え下さい。それはお金に色がついていま
せんが、管理の方法によっては、お金に色をつけて管理することも出来るはずです。
(事業用資金は金融機関のべつの金庫や財布で管理するなど・・・)ですから、「事業
に直接関係のある支出」の金利部分の経費計上をお願い致します。

家賃のように「按分する」という訳にはいかないのでしょうか?
=↓==========================================
もしも、合理的(税務署さんにご説明のつく)按分割合がありましたら、その数式で
按分をして、事業用にかかわる部分の金利を経費で落とすこともいいと思います。

実務上、按分の方法に関しまして、「これでないと!ダメ!」ということはありません。
しかし、「なるほど!」というように相手に対して説明がつくような按分方法であれば
いいと思います。

それでは、簡単でありましたが この程度とさせていただきます。



Re: ご回答頂けたら幸いです。 パスツール - 2005/10/11(Tue) 20:30 No.246  

ご丁寧に回答頂き、ありがとうございました。



脱税について 投稿者:ちかこ 投稿日:2005/09/05(Mon) 09:45 No.234  
初めまして。
20年ほど一緒に住んでいる内縁の夫が自ら経営している会社で脱税が見つかり、所得税の加算税として1千万円ほど支払わなくてはならなくなしました。
彼には支払うお金がなく、私名義のマンションを売却して税金に充ててくれといわれました。
そのマンションは名義は私になっていますが、住宅ローンのお金は彼からもらったお金で支払っていました。
彼の言うとおり、私もその税金を支払う義務があるのでしょうか?
幼い子供もいますので本当にどうしてよいのか混乱しております。どうかご教授のほどよろしくお願い申し上げます。



Re: 脱税について 通りすがりのもの - 2005/09/06(Tue) 17:09 No.236  

自己紹介は省略させていただきます。

 住宅(私名義のマンション)のお金は彼(内縁の夫)からもらったお金で支払っていました。ということなのですが、これは、彼から貴方に対する”贈与”という考え方でいいのではないでしょうか?

だとすると、既にもらった!という解釈でいいのではないでしょうか?ですから、それを貴方が彼を救うために使うのか?どうか?といったことになるのでは…

通りすがりのもの



あ〜やっと仕事終わった! くろちゃん - 2005/09/06(Tue) 19:43 No.238  

あ〜やっと仕事終わった!
=↓==========================================
ちかこ様、とおりすがり様、ご返事が大変遅くなりましてすいませんでした、残業会計です!

私もとおりすがり様と同じ意見です。ですが、もしも不安なようでしたら、一度法律の専門家の方にご相談をしたほうがいいかもしれません。 すいませんが、この程度にさせていただきます。

くろちゃん



法人成りの際の経費について 投稿者:ザク 投稿日:2005/08/19(Fri) 20:20 No.231  

はじめまして。本年に個人から法人成りしたのですが、保険について法人の経費として処理できると浅く聞きました。役員が個人で入っている生命保険等も対象になるのでしょうか。また、法人では個人より経費の幅が広くなる。とのことですが、具体的にどのようなものが個人より幅が広がって経費として処理できるのでしょうか。
初歩的な質問で申し訳ございませんがご教示方よろしくお願いします。



Re: 法人成りの際の経費について くろちゃん - 2005/08/22(Mon) 16:59 No.232  

ザクさん、ご返事が大変遅くなりましてすいません。
早速ですが、簡単な回答をお許し下さい。

本年に個人から法人成りしたのですが、保険について法人の経費として処理できると浅く聞きました。役員が個人で入っている生命保険等も対象になるのでしょうか。
=↓==========================================
おそらく、その友人の方が勘違いをされているのでしょう!
個人契約で加入した生命保険を法人の経費にすることが出来ません。しかし、その逆にその保険より保険事故が発生した場合には、法人の利益にする必要もありません。

今後の対策として、もしも法人で経費処理をしたいのであれば、法人契約の保険に加入しなければなりませんので、一度保険会社の担当者の方にご相談してみてください。



また、法人では個人より経費の幅が広くなる。とのことですが、具体的にどのようなものが個人より幅が広がって経費として処理できるのでしょうか。
=↓==========================================
こちらも、ちょっとした勘違いをしているのだと思いますが、法人の方が経費で処理出きる額が増えるということは基本的にはありません。

個人にしても、法人にしても【事業】のために使用したものが経費になりますし、そうでないものは個人で言えば事業主貸しとなりますし、法人で言えば、役員さんに対する貸付金
(場合によっては賞与とみなされることもありますので、ご注意を!)ということとなります。

ただし、一点だけ付け加えるとすれば、個人の場合には「事業主」という立場と「消費者」という立場の両面をもっておりますが、法人経営の場合には「営利獲得を目的と法人格」
だけですので、どちらかというと法人の方が経費になるようにみ・え・る!だけなのではないでしょうか?

とにかく、「なんのために使用したか!」などをもらった領収書などにきちんと書いておくことが一番重要ではないでしょうか?

簡単な回答となりましたが、このへんで…



Re: 法人成りの際の経費について ザク - 2005/08/23(Tue) 20:27 No.233  

くろちゃん 様

ファジーな質問をしてしまいましが非常に参考になりました。ありがとうございます!





お礼 投稿者:はな 投稿日:2005/07/30(Sat) 09:33 No.228  
個人事業で住宅購入での件、丁寧に説明いただきありがとうございます。今後参考にさせてもらいます。



遅くなりましてすいません。 くろちゃん - 2005/08/01(Mon) 17:30 No.230  

ハァ、ハァ、フーフー 
返事の書き込みが遅くなりましてすいませんでした。

とんでもありません。また、遊びに来て下さい!



ウォxxxxxxxxxZZZ 投稿者:メカゴジラ 投稿日:2005/07/29(Fri) 09:13 No.227  
ウォxxxxxxxxxZZZ
ご無沙汰 しかし よくやるね。

今度、土曜日に一杯やりましょう、
電車で千葉あたりであってモリさんも呼んで。

八街街道のメカゴジラ



アンガト くろちゃん - 2005/08/01(Mon) 17:29 No.229  

メカゴジラさん〜!アンガト

ハァ、ハァ、フーフー 
返事の書き込みが遅くなりましてすいませんでした。
了解、飲みに行きましょう!!!ガッツリ飲みますよ♪
昔の話に花を咲かせて・・・!
気軽に電話、お待ちしておりま〜す!

それでは、お仕事 頑張って下さい!



個人事業で住宅購入 投稿者:はな 投稿日:2005/07/23(Sat) 10:14 No.224  
はじめまして。個人事業をしてまして現在、住んでいる借家の30%を(事務室として家賃、光熱費など)経費として計上しています。近いうちに土地と住宅(新築)を購入予定なのですが一部事務所として使用するつもりですが、、家賃の代わりになるような税金対策は購入時、またそれ以降どこで経費として出てきますか?家、土地の一部は資産として記帳していくのでしょうか?
わからないことだらけですが?



Re: 個人事業で住宅購入 くろちゃん - 2005/07/26(Tue) 09:46 No.225  

ご返事が大変遅くなりまして、すいませんでした。会計事務所にとっての月末は、野球で言えば、【9回の裏】、一塁 といった感じでしょうか?

@家賃の代わりになるような税金対策は
A家、土地の一部は資産として記帳していくのでしょうか?
===========================================
早速ですが、まずは@として

┌───────────
│◎家を買ったら!まずは 税額控除!!!
└──────────────────────────────
今回のような場合には、まず 住宅を購入した場合の「住宅借入金等特別控除」の適用が一番の重要問題ではないでしょうか?これは、所得税だけに与えられた特例であり、住民税には適用がありませんので、ご注意下さい。

┌――――――――――――――――――――――――――┐
  平成17年度中の入居の場合には⇒最高控除額で360万円
  平成18年度中の入居の場合には⇒最高控除額で255万円
  平成19年度中の入居の場合には⇒最高控除額で200万円
  平成20年度中の入居の場合には⇒最高控除額で160万円
└――――――――――――――――――――――――――┘
と段階的に控除額も減少していきますので、是非 ご注意をお願い致します。

┌───────────
│◎2分の1以上は、生活用の住居として使用
└──────────────────────────────
購入した家の床面積の2分の1以上の部分が、専ら自分の生活のための住宅である場合には住宅借入金等特別控除の適用が受けられます。

┌───────────
│◎9割以上の使用で全部に適用OK!
└──────────────────────────────
また、たとえばタバコ屋さんなどの小さなスペースで仕事をする場合には、住宅の床面積または、その土地の面積の90%以上が専ら自分の生活のための使われている場合には、その全部の住宅について、住宅借入金等特別控除の適用が受けられます。

しかし、10%部分につきましては、住宅借入金等特別控除を100%受けておりますので、減価償却費としての経費計上は認められないと思います。

┌───────────
│◎店舗兼用住宅の場合には按分を!
└──────────────────────────────
ご質問のようなケースの場合には、経費とする金利と住宅借入金等特別控除の適用を受ける部分とする双方に関連することとなりますので、床面積割合などの合理的な方法により按分をして経費算入、税額控除の適用を受けてください。
年末借入金残高に専ら自分の生活のための住宅スペース部分と事業用のスペース部分とに区別して按分計算をすることとなると思います。

よって、Aのご質問はもしも事業用部分としてその一部を税額控除の対象としない場合などには合理的にその部分の価額を計上し、建物は減価償却の対象としていくこととなると思います。

ただし、この辺まできますと、申請方法で支払う税額が異なってきてしまいますので、恐れ入りますが、最終的には専門家である方の有料相談や最寄の税務署でのご確認をお願いいたします。

┌───────────
│◎住宅借入金等特別控除とは無関係に…
└──────────────────────────────
通信料や光熱費やなどの使用は、商売をしている以上出てくると思います!ですからこの部分は、商売に使用している割合(合理的な割合)により按分計上することが望ましいと思います。

┌───────────
│◎最後に…
└──────────────────────────────
でも、やっぱり 金利が低いことにはつきます!そうです、税の特例はまやかしで、控除を受けられて、儲かった!⇒ではなく、金融機関にそれ以上の金利を支払っていますので、100%の儲けということではありません。最近では新○銀行や、東京○○ー銀行などでは、預け入れ額には金利を取らない!などといったような商品も出しておりますので、こんな商品であれば、金利が0円 控除○十万円!!で丸儲け!!!といったことも出てくるのですが、一般的には、ローン控除以上の金利がとられております。ですから住宅借入金等特別控除ではなく⇒住宅金利一部助成金といったほうがなじみやすいかもしれません。



クェッ クェッ 投稿者:花の応援団 投稿日:2005/07/21(Thu) 15:32 No.222  
クェッ クェッ

がんばってますね。
メルマガも楽しみにしてます。



Re: クェッ クェッ くろちゃん - 2005/07/22(Fri) 09:40 No.223  

OH-?メルマガを読んでいるということですから、
うちの事務所で関与をしているお客様ですね???

ねぎらいのお言葉、本当にありがとうございます!
これからますます暑い日が続きますので、お仕事も
頑張って下さい。

追伸
-------------------↓----------------------
おなまえ あたりでなにかヒントを入れておいていただ
けると助かります。(花の応援団がヒント?かも・・・)




ITの収入。 投稿者:けんじ 投稿日:2005/07/13(Wed) 21:41 No.218  
こんばんは。今。サラリーマンとしております。ですが、今年は、インターネットでの広告収入が出てきそうなので、相談します。
月に約10万円ほどの収入がなんとかでてる状況です。なので、後
半年でいくらかは所得がでるのではないかと考えてます。この収入に対しての経費はパソコンを買って使用していれば、中古で8万円買ってるので、経費にしてもかまいませんか?副業で個人事業主で経営としていると考えてよろしいのでしょうか。この収入に対しての経費は電気代などは落としてもよろしいのでしょうか。それとも概算経費の考え方なではあるのでしょうか。すごく困ってます。教えてください。



Re: ITの収入。 くろちゃん - 2005/07/14(Thu) 08:57 No.219  

けんじさん おはようございます!

早速ですが、「経費はパソコンを買って使用していれば」
-------------------↓----------------------
成果(売上高)をあげるために使用した有形、無形の努力(機械や光熱費etc)などは、経費にして問題はないと思います。しかし、パソコンなどは個人的な生活にも使用したりしますから、その部分を個々の個人が合理的に判断をして一部(個人使用部分)を経費から除外したり、電気代などのうち一部(個人事業部分)を経費計上したりでいいのではないでしょうか?ここで、言いたいのは、全額というよりは【商売】に使用した【部分】の経費計上をすべきでだと思います。

個人事業主の経費の注意点は
-------------------↓----------------------
個人事業者は、法人とことなり事業に使うものと、家事(生活)に使うものとがありますので、両者を明確に区分しなければなりません。

《生活費》
…生活費は必要経費には入れない。
 チェックPoint⇒所得(稼ぎ)を上げるために使うものである。

《税金》
…税金のうち所得税・住民税は、所得から支払うのであって必要経費ではない。
 チェックPoint⇒事業税は必要経費。 事業に係る固定資産税、収入印紙なども必要経費。

《家事共通費》
…自宅が事業場などを兼ねている場合、電気、水道、固定資産税などが全部必要経費になるわけではない。
 チェックPoint⇒全体の経費に事業割合を乗じて計算します。

《交際費》
…業種によって認められる基準が違う。
チェックPoint ⇒事業に直接必要であったことを証明する必要となります。


経費についての経費になる?ならない? 簡単なご紹介は
-------------------↓----------------------
おめでとうごさいます!

○…得意先に贈った中元、歳暮 取引に伴う得意先接待費やリベート
○…帳簿づけを近所の知人に頼んだ場合の給料
○…事業所の固定資産税、都市計画税
○…事務所、店舗、商品の火災保険料 従業員への掛け捨ての生命保険料
○…顧客との商談のための事務所に備えた応接セット
○…同業者団体の会費
○…事業主、事業専従者、使用人を一緒にでかけた慰安旅行など

残念!!

×…親族に贈った中元、歳暮 支払先を証明できない接待費やリベート
×…仕事が忙しくて家事をしてもらうために雇った家政婦さんの給料
×…自宅の固定資産税、都市計画税 自宅の火災保険料
×…事業主や家族への掛け捨て生命保険料
×…生活のために自宅を備えた応接セット
×…地元野球チームの会費
×…事業主、事業専従者だけで出かけた慰安旅行など

なお、上記は一例ですから、最終的にはけんじさんのご判断でお願い致します。

では



Re: ITの収入。 けんじ - 2005/07/15(Fri) 08:22 No.220  

ありがとうございました。事業所得になるのでしょうか。届け出書類は提出する必要があるのでしょうか。あるのでしたらどいったものを提出しなければならないのですか。



Re: ITの収入。 くろちゃん - 2005/07/15(Fri) 10:25 No.221  

今回の問題となるのが、個人の税金計算の場合には、一種類ではなく事業所得、不動産所得、山林所得、譲渡…と複数の事業形態(この表現で勘弁を!)が存在します。

その中から、自分が儲けを上げたものを選んで申告をすることとなります。例えば、アパートの家賃収入があれば 不動産所得! 株式の配当をもらえば、配当所得!といったように。

そして、数多くの所得の中でも【必要経費を控除して税金計算をすることができるもの】は、不動産所得、事業所得、山林所得および雑所得の4種類の所得に限られおります。

そこで、今回問題になるのが、けんじさんのインターネットでの広告収入ですが、これは 雑所得(事業所得ではな!)になると考えます。それは、事業所得でいう【事業とは】、いわゆる【生業】いうことで、そして【生活の柱(元手)を得るための職業】のことを意味するようです。

ですから【対価を得て継続的に行う事業】、【相当程度の期間継続して安定した収益を得られる可能性の存在】、【他に生活の糧の殆どを稼得し得る事業のないこと】などを考慮して、事業所得か雑所得かの判断をしますと、インターネットでの広告収入は、雑所得になってしまうのではないでしょうか?しかし、最終的には専門家の有料相談や最寄の税務署でご確認をお願い致します。

また、雑所得になったことで生じるデメリットのうち簡単なものをあげておきます。

雑所得の赤字は損益通算の対象とはならない。また、雑所得を生ずべき業務の場合には、生計を一緒にしている家族に対して支払う給与については、雑所得の金額の計算上では経費処理することが出来ませんので、ご注意を!

届出関連は、http://www.k0001.com/kojin/k1.htm をご参考にして下さい。では

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