老いを支える北九州家族の会
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こちらこそありがとうございました 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/16(Wed) 20:08 No.1612  

濱野裕生様 私の方から、感謝のお便りをさしあげようと思っておりましたところ、濱野さんからこの掲示板に掲載いただいて
恐縮しています。

やはり、介護に真正面から取り組まれ、お母さんへの燃えるような愛情を傾けている人でないと、詩、曲、歌、トークはできない
、独特の個性をもたれているすばらしい方だと、お会いして思いました。

多くの人に感動を与えていただき、心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

時間が足りなくごめんなさい。ディサービスに家族を通わせていて、帰りの時間に間にあわさなければならない方などの事情や、5時には会場整理して、明け渡さなければならないなどあり、十分時間がとれず、申し訳ありません。

これを機会に、北九州や福岡県内で濱野さんのコンサートが広がることを期待します。必ず広がっていくと、私は確信しています。

アンケートも50通あり、ほとんどが喜ばれ感動され、涙を流された方も多くいます。

おかげで、総会とともに、参加者の心を癒そうとの願いが実ったことを本当に喜んでいます。

遅くなり、申し訳ありませんが、重ねて感謝し、今後とも、ご一緒に認知症の人、障害者の人、その家族の方々の支援のために
手を合わせていきましょう。


是非、一緒に 濱野裕生 - 2012/05/16(Wed) 21:23 No.1613  


個々の思いや言葉って非力・微力なものでしかありません。それは愚痴に近い虚しいものです。でも、この個々の思いや言葉を集団の思いや言葉にまとめ上げる事ができるのであれば、・それは必ずや力強いモノとなり形となって大きな実となる事ができるはずだと信じます。決してくじける事のない活動を続けたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。


☆:ありがとうございました 投稿者:濱野裕生 投稿日:2012/05/16(Wed) 08:07 No.1611  

5月12日はありがとうございました。初めての北九州でのコンサートという事で最初は珍しく緊張していました。80分の予定でしたが気づけば2時間近く・、大幅に時間延長をしていたように皆さん、とても思いが熱い方が多かったような気がします。コンサートが終わってからの質問攻めには、そ熱心さにとても感動をさせられました。今回の北九州のように熊本だけで活動するだけじゃなく、もっといろんな地域でのコンサートを行なわなくてはいけないなァ、と強烈に感じました。またの機会を楽しみに、濱野自身ももっともっと母の老いを見つめ直し、もっともっと深いトークができるよう勉強したいと思っています。高田会長以下、スタッフの皆様。そして、家族の会の皆様には改めて感謝の意をお伝えいたします。



高木善之さんのパンフをいただきました 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/14(Mon) 21:50 No.1610  

北九州の共生ケアを考える会の山下 博さんから高木善之さんの
パンフレット「ありがとう」をいただきました。
その中に母と題して書かれています。母の日に因んでそのまま、紹介します。

母は88歳。父より4歳年上です。
数年前、脳出血で片方失明、そのためかよく転んで怪我をしたり、骨折をしたり・・・。
体も衰え、母もいつ何が起こってもおかしくない状況ですので、とても心配です。
私は海外など長期に出かける時、「もう会えないかもしれない・・」という思いで、別れる時「じゃあ。元気でね」とふざけたフリをして母を抱き、心の中で「さよなら」を言います。
すると母は、「そんなことせんといて。もう会われへんみたいでいやや」と言って照れたり、もがいたりします。

背中が曲がって小さくなった母は、背は今は私の胸にも届きません。五十数年前、私が小さかった頃、海で母にしがみついた時、私の顔の前にお腹があったのです。その時の母は大きく、背は私の二倍はあったのです。あれほど大きく、あれほど安心だった母が、今では小さくなってしまいました。

私は、今のように環境問題や生き方の講演を始める前に、その準備として様々な体験をしました。その一つとしての農業体験の中で、サトイモの収穫をした時、農業指導員から「親イモは?」と問いかけられました。一株に五個以上の子イモが丸く並んで育っているのですが、その真ん中だけ何もないことに気づかされました。しばらく親イモを捜していて、ふと気付きました。
「そうだ!この真ん中の何もない場所が親イモを植えた場所なんだ・・・親イモは子イモにすべてを与え尽くして、土に還っていったんだ・・!」このことに気付いた時はショックでした。

サトイモであれ、動物であれ、親は子どもに、自分のすべてを与えつくして土に還っていくのです。それが自然なのです。
それが当たり前なのです。それを繰り返している限り、生命は永遠に続くのです。すべての生物も、私たち人間も、長い間それを繰り返してきただけなのです。

その時、「わかった!間違いがわかった!不自然なことをしているんだ!本当の生き方がわかった!自然に生きれば、戦争も環境破壊もおこらないんだ!」と。

そのことに気づき、私は畑の土の上にしゃがみこみ、涙が止まらなかったのを、今あらためて思い出しました。




高木善之さんの講演会のお誘い。 投稿者:山下 博 投稿日:2012/05/14(Mon) 00:46 No.1608  

北九州の共生ケアを考える会の山下博です。
先日は、濱野裕生さんのコンサート、とても心に響いてよかったです。ありがとうございました。

受付では、急きょ、高木善之さんのチラシを入れていただき、本当に感謝しております。皆さんに温かくいていただきとても幸せです。

総会、コンサートに参加できなかった、会員の皆様にこの掲示板後をおかりしまして、宣伝させていただきます。

これからの、介護を考える上でも、大きな参考になると思いますので、是非ご参加ください。よろしくお願いします。

※高木さんは、心の問題や、環境問題に関する、著書を数多く出されています。


高木善之講演会のお知らせ

テーマ:美しい地球を子どもたちに〜ブータンの光と影〜
日時:平成24年5月26日(土)14時から16時半
会場:商工貿易会館2階 多目的ホール
参加費:前売り1,500円 当日 2,000円
(大学生以下は半額)

お申し込み、お問い合わせ:高木善之講演会実行委員会 in 北九州
   電話:090-5387-4703(中村) 090-8397-7450(橋本)
Emali:tuiteru@fol.hi-ho.ne.jp





おむつメーカーの人間としてできること。 投稿者:上野由紀江 投稿日:2012/05/11(Fri) 22:25 No.1607  

お久しぶりです。
5月18日に県内ですがメーカーの人間として依頼を受け「排泄ケア教室」で“在宅で排泄の介護をされている一般市民の方”に向けた、おむつや紙パンツの適切な使い方などの内容の説明に行ってきます。
おむつ代の経済的負担は大きいです。
病院・施設にわたしは介入して当て方を見てきます。
特に胸が痛い場面に病院で遭遇します。消耗品であるおむつ代の個人負担が少しでも減れば、支える家族としたら違うことに使える。

では在宅だったらどうなのか。今回 初めて在宅での依頼がきました。ドラッグストアに行けば、買うのに迷うほどのおむつ等があります。どれを選んでいいのか、どうしたらいいのかわかりません。元気で居た頃の姿しか浮かびません。メーカーの人間としてできることと、在宅介護をする一人として経済的負担の軽減のきっかけになればと思っています。きっと今後の自分としての良い経験をしてくると思います。

今月末は去年 不合格だった学科試験を再受験してきます。
自身の体調も天候等に左右され、両親のことで疲れ連休がレスパイト期間のようになりました。去年のように今回は試験勉強は主治医よりストップがかかりできてませんが、今できることを結果はどうであれ最善を尽くしてきます。

好きで介護が必要になる人はいない。

好きで介護者になる人はいない。ある日突然 その日がやってきただけのこと。
突然だから困惑する。
頑張るなと言われても助けてくれるのは誰だろう…自問自答する時があります。

皆様方、お身体に気をつけてくださいませ。



3丁目だより送呈ありがとうございます 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/10(Thu) 09:47 No.1606  

北九州市八幡西区の介護老人保健施設 ナーシングセンター八幡
より「3ちょうめだより」124号、「ディケア新聞」65号をいただきました。

ありがとうございます。

施設長さんは斉藤 雅先生とスタッフ紹介で書かれてありました。
4月3日の花見は雨で中止になり、室内での体操やクイズなどで楽しみ、利用者のみなさんの笑顔の花を見ることができた。

デイケア新聞には一日定員10人の小さいディケアなので多人数が苦手な方は安心して通ううことができるそうです。

おやつ作りが写真入りで掲載されています。

3月はホットケーキミックスを使って「洋風どらやき」に挑戦!
とってもおいしくできました。

4月は前回大好評だった事もあり、2回目の「すずやき」作り。
手なれた手つきで次々に焼きあげられていましたよ
と、楽しい雰囲気を感じさせる記事です。


東日本大震災関係 朝日歌壇 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/09(Wed) 08:33 No.1605  

馬場あき子選

線量計当てることなく堀りて食う地を割り出ずる黄いろい竹の子
                    (所沢市) 風谷 蛍

俳壇

大串 章選

満開の花の命を惜しみけり
                  (南相馬市) 山崎 秀夫


介護報酬改定で利用料が変わっています 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/07(Mon) 21:07 No.1604  

第5期介護報酬改定が4月から実施されています。

これから介護サービスを利用する人、利用されている人は、どこが、どのように変わったのかを、ケアマネージャーに確認しましょう。

介護保険料も北九州市は平均4450円が5270円で、820円アップしました。全国平均は4972円です。夫婦二人ですと、10540円になります。

年金生活者は年金は減る、医療費も上がる、電気料のアップ、これに消費税のアップになると、「もう暮らしていけない!」と悲鳴を上げている人もいます。

安心できる社会保障、介護保険にする、働く人も処遇が改善され、介護に情熱をもって働ける、こうして利用者も家族も安心できます。

私たち家族の会はみなさんの声を大事にして、一歩一歩着実に歩んでいきます。お力添えをお願いします。





認知症サポート医 期待の影で 投稿者:高田 芳信 投稿日:2012/05/05(Sat) 22:26 No.1603  

サポート医は認知症ケアが正しい方向に進むための案内役。「早期に対応すれば、本人の生活の質も向上し、介護費の抑制にもつながる」長野県伊那市で開業する内科医の中畑英樹さん(55)は、認知症サポート医の意義をこう語る。

2007年に研修を受け、認定を受けた。地域で認知症高齢者らの診察を続けてきたが、家族の知識が不十分なために、治療が遅れ症状が悪化する人が多い。
認知症への適切な対応ができない医師もいる。こうした現状を改善したいと受講した。現在、かかりつけ医向け研修の講師や、介護関係者の相談役、地域住民のき啓発などに取り組んでいる。

国がサポート医制度を始めたのは05年度、専門知識を持った医師が限られる中、一般の医師に認知症医療の知識や福祉関係者との連携のノウハウを身につけてもらい、地域連携の推進役になってもらうことが狙いだ。読売新聞の調査でも、「増加する認知症高齢者の支援には、関係者の連携強化が不可欠のため、重要な制度だ」(京都市)など、制度を評価する声は多かった。
調査では、サポート医の養成人数は全国で2153人(今年度末まで)に上るが最大で約8倍の都道府県格差があることも分かった。追加研修を行っている熊本、広島県や地域の医師会が熱心に取り組む東京都などでは養成人数が多かった。略 サポート医の名簿を公表するかどうかについては、自治体の判断が分かれた。国の実施要項では公表を義務付けてはいないが、名簿を認知症の人や家族の受診に役立てることも求めており、位置づけはあいまいだ。
その結果、福岡市は住民にも公表する一方で、県は非公表としているなど、同じ県内でも対応が異なるケースが見られる。
ホームページで公表している自治体からは「住民に積極活用してもらいたい」との声が聞かれる一方、「サポート医の役割が医療福祉関係者の相談役とされているため、住民には公表しなくてもいいと判断した」という自治体もあった。略。

広島県と広島市は先月末、共同で認知症サポーター医向けの追加研修会を開いた。介護関係者や専門医の人脈がないサポート医も多いため、地域の連携づくりを支援しようと、2年前に始まった。この日は介護関係者も含め70人が集まった。「私たちサポート医も専門医が誰なのか、正直わからない。「地域の専門医リストを作る必要があるのではないか」など活発な議論が交わされた。参加した東広島市の内科医,楠部滋さん(61)は「地域連携をスムーズに進めるためには、介護も含めた関係者が顔を合わせる場を作ることが欠かせない」と話している。
読売新聞 2月6日より

※名簿を認知症の人や家族の受診に役立てることを求めているからには、公表してほしい。誰がサポート医か、わからないではどうやって、受診に役立てるということになるのだろうか。
そうすることでサポート医も増えるであろうし、福祉との地域の連携も深まり、認知症になっても安心のまちへ一歩するめることになる。



平成23年度学習会報告 投稿者:センター方式担当By 投稿日:2012/05/04(Fri) 22:08 No.1601  

ホームページ担当の猪熊さん「センター方式学習会」の活動報告掲載有り難うございました。

平成23年度も3回、猛暑・大雨・寒さの中学習会を行いました。
参加していただいた皆様、シートの記入をして寄り添って少しでもご本人様のお気持ちが見えたでしょうか?
シートの記入によって介護が僅かでも楽になれたでしょうか?
施設・ケアマネ・病院への提出、家族との共有出来ましたでしょうか?
ご本人様のことを思いながらシートの空白を埋めて是非活用をしてみて下さい。

24年度も学習会を継続します。(通算10回目)
第1回目は:7月8日(日):12:30〜15:30:ウェルとばた:6階A
どうぞ都合をつけてお出かけ下さい。

*23年度の活動報告はトップページの<家族のためのセンター方式>を開いて見て下さい。


Re: 平成23年度学習会報告 センター方式担当By - 2012/05/04(Fri) 22:13 No.1602  


訂正<家族の会のセンター方式>でした
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